操作マニュアル

スキルシート送信

スキルシートを添付して取引先へ送信し、提案状況を管理する手順です。

  1. ① エンジニア選択
  2. ② メール編集
  3. ③ 送信・履歴記録

登録エンジニアのスキルシート(保存済みファイル)を添付して取引先へ送信し、提案状況を管理する機能です。送信の入口は2つあります。

  • スキルシート送信ページ — サイドバーの「探索 > スキルシート送信」から、エンジニアと送信先を自由に選んで送ります。
  • 案件掲示板から送る — 案件カードのメニュー「スキルシート送信」から、その案件のマッチ候補をすぐに提案できます。

どちらも、送信したエンジニアは案件カードに「送信済 N名」として記録され、重複提案を防げます。

スキルシート送信ページ(4ステップ)

画面上部で「新規送信」と「送信済み一覧」を切り替えられます。新規送信は4つのステップで進みます。

  1. エンジニア選択 — 名前・スキルで検索し、提案するエンジニアを選びます。各エンジニアの稼働状況と経験年数が表示されます。
  2. 送信先選択 — 取引先(登録済みの担当者メールアドレス)を選ぶか、メールアドレスを直接入力して追加します。複数の宛先をまとめて指定できます。
  3. メール編集 — 件名・本文(HTML)・CC(任意)を編集します。差し込み変数を使うと、エンジニア名・送信者名・日付などが自動で置き換わります。プレビューと添付ファイルの一覧を確認できます。
  4. 送信確認 — 添付エンジニア・送信先・件名・添付ファイルを最終確認して送信します。

案件掲示板からの送信

案件カードの「スキルシート送信」を開くと、次のように初期設定された状態で送信できます。

  • 送信先 — 案件メールの差出人があらかじめ入ります。
  • エンジニア — 案件のマッチ候補が選択済みになります。候補は「マッチ済み」「稼働可能」「稼働終了予定」に分かれて表示され、追加・除外できます。すでに送信済みのエンジニアには「送信済」が付きます。
  • 件名・本文・差出人 — 自分の送信テンプレートが適用されます(未設定の場合は標準のひな形)。

差し込み変数(テンプレート)

件名・本文には次のような変数を使えます。置き換わるタイミングは画面によって異なります。

  • スキルシート送信ページ — 送信するときの選択内容にあわせて置き換わります。本文に変数を書き足しても反映されます。

  • 案件掲示板の「スキルシート送信」 — 置き換わるのは画面を開いた1回だけです。開いたあとにエンジニアの選択を変えても本文は書き換わらず、本文に変数を書き足しても置き換わらないため、実際の値を直接入力してください。

  • {{engineer_names}} — 選択したエンジニア名(連名)

  • {{engineer_count}} — エンジニアの人数

  • {{sender_name}} / {{sender_email}} — 送信者の名前・メールアドレス

  • {{date}} — 送信日

  • {{company_name}} / {{signature}} — 会社名・署名

送信テンプレート(件名・本文・差出人名・会社名・署名)は利用者ごとの設定です。「設定 > メール送信」であらかじめ登録しておくと、自分が送信するときに毎回自動で反映されます。

添付ファイルについて

  • 各エンジニアについて、最後にアップロードしたスキルシートのファイルが「(エンジニア名)_スキルシート.(拡張子)」として自動添付されます。
  • スキルシートが未登録のエンジニアは、添付なしで送信されます(送信自体は行われます)。提案前にスキルシートが登録されているか確認してください。

送信元・控え

  • 差出人の表示名・メールアドレスは編集できますが、実際の送信はサービスの営業用アドレスから行われます。
  • 送信のたびに、送信結果の控えが社内の通知先アドレスへ自動で送られます。

送信済み一覧

  • 過去の送信を新しい順に確認できます。各行で成功・失敗の状態、件名、送信者、宛先件数、送信日時がわかります。
  • 行を開くと、宛先の一覧と、失敗時のエラー内容を確認できます。

注意点・制限

  • 送信は1時間あたり50件までです。上限を超えると一時的に送信できません。
  • 宛先ごとに送信されるため、件数が多いと完了まで時間がかかることがあります。
  • 一部の宛先のみ失敗した場合は、送信済み一覧でエラー内容を確認し、必要な宛先だけ再送してください。