操作マニュアル

ダッシュボード

ログイン後に最初に表示される画面。稼働中の案件やエンジニアの状況、今月の活動を確認します。

ログイン後に最初に表示される画面です。稼働中の案件やエンジニアの状況、今月の活動、対応が必要な案件をまとめて確認できます。

表示の切り替え(全件/自分の案件)

画面右上のボタンで、集計の対象を切り替えられます。

  • 全件 — 会社全体の案件を対象に集計します。
  • 自分の案件 — 担当者が自分に設定されている案件だけを対象に集計します。

この切り替えは、上段の指標カード・「期限切れ間近の案件」・「最近の案件」・「稼働終了予定のエンジニア」に反映されます。「稼働可能エンジニア」の件数と「請求見込み」の金額は、会社全体の集計で固定です。

主要指標(上段カード)

  • 稼働中の案件 — ステータスが「稼働中」の案件数です。
  • 稼働可能エンジニア — ステータスが「稼働可能」のエンジニア数です。
  • 期限切れ間近(30日) — 稼働中の案件のうち、終了日まで30日以内のものの件数です。
  • N月の請求見込み — 今月(日本時間)の請求見込み額です。売上KPIの今月の金額や、取引先詳細の「請求見込み」と同じ計算です(売上KPIの「売上の考え方」を参照)。時間給のアサインは、今月の工数が未入力なら直近に入力された月の工数で見込みを出します。精算幅による超過・控除は月が締まってから反映されるため、今月の見込みには含みません。カード下段には、今月の金額に含めた案件の件数(今月途中で終了した案件を含みます)を表示します。工数が一度も入力されていない時間給のアサインや、請求単価・請求額が未設定のアサイン・案件があるときは、代わりに金額に含まれない件数を表示します。「自分の案件」に切り替えても会社全体の金額のままで、下段に「会社全体」と表示します。その下に、同じ月の粗利と粗利率を表示します(原価がわかる売上に対する値。売上KPIの「原価・粗利」を参照)。原価が未確定のアサインがあれば件数を併記し、原価がひとつも設定されていない場合は「原価未設定」と表示します。目のアイコンで表示・非表示を切り替えられます(粗利も隠れます)。設定はこのブラウザに記憶されます。

今月の活動

その月(1日から現在まで)の動きを示す4枚のカードです。

  • 案件掲示板 — 掲示板に掲載中の案件メールの総数です。本日の新着があれば「新着 N件」と表示され、カードをクリックすると案件掲示板へ移動します。
  • マッチ候補あり — 今月受信した案件メールのうち、マッチ候補のエンジニアが見つかったメールの件数です。下段には今月の受信全体に占める割合(%)を表示します。
  • 今月のアサイン — 今月、案件にアサインされたエンジニアの件数です。
  • 新規案件 — 今月新しく登録された案件の件数です。

対応が必要な案件・エンジニア

  • 期限切れ間近の案件 — 終了日まで30日以内の稼働中の案件を、終了日とともに一覧します。各行から案件の詳細へ移動できます。
  • 最近の案件 — 直近の案件を最大5件、ステータス付きで表示します。
  • 稼働終了予定のエンジニア — 60日以内に稼働が終了する予定のエンジニアを、終了日と残り日数で一覧します。残り日数に応じて色分けされ(7日以内はオレンジ、30日以内は薄いオレンジ、それ以外はグレー)、各行からエンジニアの詳細へ移動できます。

指標や一覧は、案件・エンジニア・工数などの登録内容にもとづいて自動で更新されます。表示が古いと感じたときは画面を再読み込みしてください。