操作マニュアル
エンジニア情報掲示板
協力会社から届く人材紹介メールを自動で取り込み、候補として管理する画面の使い方です。
協力会社(BP)から届く「エンジニアが空きました」といった人材紹介メールを自動で取り込み、候補として管理する画面です。サイドバーの「探索 > エンジニア情報掲示板」から開きます。この機能はエンタープライズプランの追加機能です。
案件メールを扱う「案件掲示板」とは別の入り口で、こちらは提案されてきたエンジニア(人材)を集めて管理します。取り込みには、案件メールと同じ受信メールアドレス(システム割当)を使います。
画面は「人材情報」と「候補管理」の2つのタブに分かれています。
人材情報タブ
取り込んだ人材紹介メールを一覧します。
- 各カードには、件名、AIが読み取ったプロフィール(スキル・単価・稼働時期など)、差出人、受信日時が表示されます。同じ紹介が複数回届いた場合は「N回受信」と表示されます。
- 検索 — 件名・本文・スキルに加え、エリア名でも絞り込めます。「東京」「五反田」のように地名や駅名を入力すると、その都道府県の人材が優先して表示されます。
- 言語・スキル/エリア — 掲載中の人材に実際に含まれるものだけが選択肢に並び、件数も表示されます。エリアは最寄駅・居住地から自動で都道府県を判定しています。
- カードを開くと、メール本文の全文とプロフィールを確認し、次の操作ができます。
- 候補に保存 — 「候補管理」タブに移し、以降の検討・問い合わせを進めます。
- 見送り — 一覧から取り除きます。
掲載には保持期間があり、経過すると自動削除されます(スターター: 72時間/スタンダード: 1週間/エンタープライズ: 最長1ヶ月)。また、いちど候補に保存または見送りした人材は、30日間は同じ紹介元から再掲載されません。
候補管理タブ
「候補に保存」した人材を、検討状況ごとに管理します。
- ステータス — 検討中/問い合わせ中/打ち合わせ/シート受領/登録済み/見送り の中から選んで進捗を管理します。
- 担当者 — 社内の担当メンバーを割り当てます。
- 本文 — 元の紹介メール本文を確認します。
- 問い合わせ — 紹介元へ問い合わせのメールを送信します。
- メモ — 各候補に社内メモを残せます。
- ステータスを「シート受領」にすると BP登録 ボタンが表示され、そのままBPエンジニアとして登録できます(スキルシートを添付すればAIが内容を読み取ります)。登録すると、その候補は「登録済み」になります。
- 削除 — 候補から取り除きます。削除するとその人材の掲載抑止が解除され、次回の紹介メールから「人材情報」タブに再表示されます。
ステータスで絞り込むこともできます。