操作マニュアル
エンジニア情報掲示板
協力会社から届く人材紹介メールを自動で取り込み、候補として管理する画面の使い方です。
協力会社(BP)から届く「エンジニアが空きました」といった人材紹介メールを自動で取り込み、候補として管理する画面です。サイドバーの「探索 > エンジニア情報掲示板」から開きます。この機能はエンタープライズプランの追加機能です。
案件メールを扱う「案件掲示板」とは別の入り口で、こちらは提案されてきたエンジニア(人材)を集めて管理します。取り込みには、案件メールと同じ受信メールアドレス(システム割当)を使います。
画面は「人材情報」と「候補管理」の2つのタブに分かれています。
人材情報タブ
取り込んだ人材紹介メールを一覧します。
- 各カードには、件名、AIが読み取ったプロフィール(スキル・単価・稼働時期など)、差出人、受信日時が表示されます。同じ紹介が複数回届いた場合は「N回受信」と表示されます。
- 検索 — 「C# 愛知 5年」のようにスペース区切りで入力すると、すべての条件を満たす人材だけが表示されます。入力した語は次のように解釈され、検索欄の下に表示されます。
- スキル名(例: C#、Java、Spring Boot)— プロフィールのスキル欄と照合します。一致するのは同じスキルか、その語で始まるスキル(「Spring」で Spring Boot)だけで、「C」で C# や C++、「Java」で JavaScript が出ることはありません。表記ゆれ(csharp、JS など)は同じスキルとして扱います。
- 地名・駅名(例: 愛知、名古屋、五反田駅)— その都道府県の人材に絞り込みます。地名そのものを入力したときだけ地名として扱います(「千葉さん」は本文検索)。
- 年数(例: 5年、5年以上)— 総経験年数がその年数以上の人材に絞り込みます。総経験年数の記載がなくスキルごとの年数だけがある場合は、その最長の年数で判定します。どちらの記載もない人材は含まれません。
- 上記に当てはまらない語は、件名・本文に含まれるかで絞り込みます。
- エリア — 掲載中の人材に実際に含まれる都道府県だけが選択肢に並び、件数も表示されます。エリアは最寄駅・居住地から自動で都道府県を判定しています。
- 絞り込み — スキルごとの経験年数(例: C# 3年以上)、総経験年数、単価の範囲で絞り込めます。スキル年数が記載されていない人材を含めるかも選べます。
- 並び順 — 新着順・おすすめ順のほか、単価・経験年数・年齢の順に並べ替えられます。おすすめ順は、直近30日に受信した案件と合う件数(カードの「適合案件 N件」)の多い順です。
- 掲示板の案件 N件 — 案件掲示板にいま掲載中の案件のうち、この人材に合う案件の件数です。押すと、案件掲示板がその案件だけに絞り込まれて開きます。合う条件は案件掲示板のマニュアル「エンジニア情報掲示板のBP人材との突き合わせ」をご覧ください。
- 案件掲示板の「BP人材 N名」から開いた場合は、その案件に合う人材だけが表示され、上部に案件名が表示されます。×で絞り込みを解除できます。
- カードを開くと、メール本文の全文とプロフィールを確認し、次の操作ができます。
- 候補に保存 — 「候補管理」タブに移し、以降の検討・問い合わせを進めます。
- 見送り — 一覧から取り除きます。
- この人材に合う案件を見る — 案件掲示板に合う案件がある場合に表示され、その案件に絞り込んだ案件掲示板を開きます。
掲載には保持期間があり、経過すると自動削除されます(スターター: 72時間/スタンダード: 1週間/エンタープライズ: 最長1ヶ月)。また、いちど候補に保存または見送りした人材は、30日間は同じ紹介元から再掲載されません。
候補管理タブ
「候補に保存」した人材を、検討状況ごとに管理します。
- ステータス — 検討中/問い合わせ中/打ち合わせ/シート受領/登録済み/見送り の中から選んで進捗を管理します。
- 担当者 — 社内の担当メンバーを割り当てます。
- 本文 — 元の紹介メール本文を確認します。
- 問い合わせ — 紹介元へ問い合わせのメールを送信します。
- メモ — 各候補に社内メモを残せます。
- ステータスを「シート受領」にすると BP登録 ボタンが表示され、そのままBPエンジニアとして登録できます(スキルシートを添付すればAIが内容を読み取ります)。登録すると、その候補は「登録済み」になります。
- 削除 — 候補から取り除きます。削除するとその人材の掲載抑止が解除され、次回の紹介メールから「人材情報」タブに再表示されます。
ステータスで絞り込むこともできます。