操作マニュアル

設定(個人)・メンバー設定

自分のプロフィール、送信テンプレート、ログイン方法の設定です。

サイドバー下部の「設定」を開き、左のナビゲーションの「個人」グループから、自分のプロフィール・スキルシート送信テンプレート・ログイン方法・LINE連携などを設定します。

プロフィール

  • 表示名 を変更できます。
  • メールアドレス(ログイン用)は「変更」から変更します。新しいアドレスを入力して「確認コードを送信」を押すと、新しいアドレスに8文字の確認コードが届きます。コード(有効期限15分)を入力して「変更する」を押すと変更が確定し、元のアドレスに変更のお知らせが届きます。コードを入力するまで、ログイン用アドレスは変わりません。
  • チャット通知のメンション用ID — 契約終了アラートなどで自分宛にメンションを付けるための メンバーID を、次の3種類まで登録できます(いずれも任意)。
    • Chatwork ID — Chatworkのプロフィール画面に表示されている英数字のIDです。
    • Slack メンバーID — Slackのプロフィール →「その他」→「メンバーIDをコピー」で取得できます。
    • Discord ユーザーID — Discordの開発者モードを有効にし、自分を右クリック →「IDをコピー」で取得できます。
    • チャット通知の送信先や認証(APIトークン・Webhook URL)は、管理者が「設定 > 通知」で設定します。
  • セクション上部には、自分の名前と権限(ロール)が表示されます。
  • 変更するとセクションの下に保存バーが表示され、「このセクションを保存」で確定します。

メール送信

「スキルシート送信」で使う、自分用のテンプレートと署名を設定します。ここで登録した内容が、送信時の初期値になります。

  • 送信者名 / 送信元メールアドレス — 送信元メールアドレスは自動で決まり、ここに表示されます(「設定 > メールの差出人」の「送信者」に従います)。
  • 件名テンプレート
  • 本文テンプレート(1名用 / 複数名用) — HTMLで記述でき、入力しながらプレビューを確認できます。
  • 署名(HTML可)
  • 差し込み変数は、エディタ右の一覧から選んで挿入します。日本語の項目名・サンプル値・変数名が並んでいるので、変数名を覚える必要はありません。検索と絞り込みもできます。
  • 一覧に出る変数は、編集中のテンプレート(件名/本文1名/本文複数名)で使えるものだけです。{{company_name}}(自社名)には、管理者が「設定 > 会社・請求情報」で設定した自社の会社名が入ります。送信先の宛名は {{recipient_salutation}}(会社名+担当者名様)、会社名だけなら {{recipient_company}}(宛先の会社名)で、宛先ごとに差し込まれます。
  • 本文テンプレートに宛先の変数(宛名・会社名・担当者名)が1つもないときは、エディタ上の「1行目に宛名を入れる」で先頭に宛名の行を追加できます(保存すると以降の送信に反映されます)。何も保存していない場合の標準テンプレートは、1行目が宛名になっています。

ログインとセキュリティ

ログインは、メールアドレス宛に届くワンタイムコードで行います。パスワードは必須ではありません。

  • パスワードを設定・変更 — 新しいパスワードを確認用に2回入力して設定します。8文字以上で、大文字・小文字・数字・記号を含めてください。条件を満たすと「パスワードを設定」が押せるようになります。
  • パスワードを設定すると、ログイン画面でワンタイムコードとパスワードのどちらでもログインできるようになります。

表示

エンジニアの本名を表示 をオンにすると、エンジニア一覧・詳細、案件一覧・詳細、案件へのエンジニア追加で本名を確認できます。設定は自分だけに適用され、初期状態はオフです。

  • 本名は、エンジニアの編集画面の「本名(社内のみ)」で登録します。
  • 発表モードでは、この設定に関わらず本名は表示されません。
  • 表示の設定は、システム管理者・マネージャー・経理のユーザーが利用できます。

LINE連携

LINEで受け取った案件を、Filo公式アカウントに転送して案件掲示板に取り込むための、自分のLINEアカウントとの連携です。事前に、管理者が「設定 > 受信メール」で LINEからの取り込み を有効にしておく必要があります。無効のときは、この画面の上部にその旨が表示されます。

連携の手順:

  1. 画面の「Filo公式アカウントを友だち追加」から、公式アカウントを友だち追加します。
  2. 公式アカウントのトークに何かメッセージを送ると、8桁の連携コードが返信されます。コードの有効期限は15分です。
  3. 「連携コード」欄にそのコードを入力し、「連携する」を押します。連携状態が 連携済み になれば完了です。
  4. 以降は、LINEで受け取った案件のメッセージや画像・ファイルをそのトークに転送すると、案件掲示板に取り込まれます(取り込みの詳細は「案件掲示板とAIマッチング」を参照)。
  • LINE連携は、システム管理者・マネージャー・経理のユーザーが利用できます。
  • 連携できるLINEアカウントは、1人につき1つです。別のアカウントで連携し直すと、以前の連携は解除されます。
  • 連携をやめるときは「連携を解除」を押します。解除後に転送したメッセージは取り込まれません。
  • 連携コードを短時間に何度も入力すると、しばらく入力できなくなります。

お問い合わせ・サポート

画面下部の「お問い合わせフォームを開く」から、ご質問・不具合の報告・ご要望を送信できます(詳しくは「お問い合わせ・サポート」を参照)。

メンバー(ユーザ)の招待・権限管理

同じ会社のメンバーの招待や権限(ロール)の管理は、「設定 > ユーザー」で行います(管理者のみ)。詳しくは「設定(組織向け)」を参照してください。

  • 権限には、システム管理者・マネージャー・経理・エンジニアがあります。
  • メンバーの招待・追加は、システム管理者のみが行えます。
  • エンジニアのログインは「設定 > ユーザー」ではなく、エンジニアの詳細ページから発行します(詳しくは「エンジニアログイン(マイプロフィール・案件閲覧)」を参照)。

注意点・制限

  • メールアドレスはログインに使用します。変更には、新しいアドレスに届く確認コードが必要です。エンジニア権限のユーザは、自分でメールアドレスを変更できません(担当者へご依頼ください)。
  • 登録できるメンバー数にはプランごとの上限があります(詳しくは「プラン・請求」を参照)。